テーマ:国のしくみ

人を動かすしくみ

 大きい組織では人を動かすしくみがその組織の能力発揮させる ことができるか、破滅させることになるかを決める。  市場におかれた企業は競争原理が働いているために、常に改善 をして行かないと潰れることになっている。  しくみの基本はあめとムチである。  家電製品の廃棄処理費用を廃棄するために必要にしたために、 不法投棄が増えてそ…
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会社は誰のもの?農業は?

 よく会社は誰のものか、議論になります。個人企業は自分で経 営し、自分の資産でもあるので当然、オーナー経営者のもので、 自分の子供に後を継がしていくので明らかである。  現在の農業も個人経営で自分で所有している農地を耕して作物 を栽培して、収入をえている。基本的に農地は子供に受け継がれ る。  残念ながら、今は子供がいない場…
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社会のしくみ⑮まとめ

 社会を構成する個人と各組織間には利害が一致しないことが多 く存在する。  生物である人間は生存することが優先され、そのためにお互い に協力すべきこととお互いに競争して発展すべきことを明確にし た社会のしくみの元に生活している。  個人、企業組織、地方行政組織、地方、国の行政組織、国はそ れぞれ自分の属している組…
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社会のしくみ⑫競争がない行政組織

 民間企業に対して、行政の法人組織は赤字になれば、税金で補 填されて、潰れないし、だれも責任を取らない無責任体質になっ ている。自分たちの利益を優先したものが偉くなるため、益々 国民にとって悪質な組織に変わってしまった。  一番巨大な官僚組織がそれに当たる。設立された明治には使命 感をもって仕事をしてきたが、時間が経…
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社会のしくみ① 国と個人

 動物である人間は進化して知能を発達させ、集団で協力して 生活することにより、生存力を高めることができた。  集団が発展して大きくなると隣りの集団と利害関係が生じた。 自己の集団にとって利益であることが相手の集団にとって不利益 になるためである。  集団間の争いが大きくなって強い集団が弱い集団を飲み込んで 大きく…
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明治から改憲できない国

 憲法記念日がありましたが、明治憲法も改憲できないかったために 負ける戦争をした。  これは明治の元勲がいた時は軍部に対しても押さえが効いたが、 元勲がいなくなり、陸、海軍大臣の独走を許す明治憲法を改正する ことができずに敗戦を迎えた。 -----------------コメント---------------------…
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