テーマ:国と個人

地球温暖化問題

地球温暖化問題  温室効果ガスによる地球温暖化によって、地球の平均気温が上 昇すると、氷河が解けて海面が上昇して大都市が水没する。 (氷河が溶けると黒い地面に変わって、光の反射率が低下した分、 地球の反射率が低下して、温暖化が加速している。)  現在、すでに温暖化で太平洋の小さい島が水没の危機にされさ れている。ま…
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社会のしくみ⑦国と市場

 人間の社会は、生活に必要なものをみんなで分担して作っるこ とにより効率化していった。小さい集団内では指導者が指示した 生産をすることが可能であったが、別の集団間と協力するために は作った物を持ち寄って交換することで各集団での過不足を調整 することが出来た。  品物の価値を共通の価値であるお金で値段をつけて売った。売 …
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社会のしくみ④ 国と共産主義

 20世紀中ごろ、ロシアに生まれた共産主義は貧しい人々にこの 主義に従う者には飴として職場を与え、従わない者にはムチとし て刑罰を課した。これは宗教の考え方である。共産主義宗教とし てみると、他宗教を許すはずも無く、迫害し、共産主義者以外は 収容所に送り、強制労働させて生産力を確保した。  教徒は死を恐れないため、戦…
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社会のしくみ③ 国と宗教

 一般に国家と宗教組織の利害が一致しないため、争いが起きた。  国は国民が豊かになり、国民の生存力を高めることが目標である が、宗教は国民が貧しいほうが、宗教に依存する人が多くなるた めに、国の利害と異なることになる。  貧しくて現実の生活が苦しい人々は信仰によって、生存力を高 めて生きてきた。  国は他国との弱…
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社会のしくみ② 国と個人と宗教

 国は、国内の個人(国民)に生命と財産の保護および公共財の 提供など豊かな生活ができるように支援し、その費用を国民が負 担した。   人間は協力して生きること(社会人)により生存力を高めるこ とができた。  従って、積極的に協力することは良いこと、善として捉えら れ、反協力的なことは悪いことになった。  他人…
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社会のしくみ① 国と個人

 動物である人間は進化して知能を発達させ、集団で協力して 生活することにより、生存力を高めることができた。  集団が発展して大きくなると隣りの集団と利害関係が生じた。 自己の集団にとって利益であることが相手の集団にとって不利益 になるためである。  集団間の争いが大きくなって強い集団が弱い集団を飲み込んで 大きく…
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