テーマ:東北地方太平洋沖地震

宮城県、無人島に防潮堤!

 復興事業の美名の元に巨額の費用を不要な無人島に防潮堤を作ろうとしている。 これが、市、県、国の官僚仕事で自分のお金でないためにいくら無駄な事業にお金をつぎ込もうと、無関心で何十億、何百億円を不要なことに投入しても平気でいる。  宮城県の県知事も復興事業で国からほとんどお金が出るために、無駄な事業であっても、無関心で、ただ単に業者に…
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瓦礫処理に反対するエゴと無知の日本人

 東北の震災瓦礫の処理に一部の住民の反対によって、瓦礫の受け入れが東京都と他の東北地域に限られて、処理が進まないために復興の遅れに繋がっている。  放射能汚染された福島県以外の被害地である岩手県と宮城県の津波による震災瓦礫の処理を依頼されており、この地域は放射能汚染されていない地域である。  福島の放射能汚染地域は建物が破壊して…
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巨大津波がまたやってくる

東北地方太平洋沖大地震で東北沿岸に大津波が起きたが、北海道沖の北米プレートと太平洋プレートの沈み込みで役400年置きに地震が起きて大津波が北海道沿岸と東北沖にもやってきていた。 北海道沖の地震も前回1601年から。400年以上経っており、また西日本の太平洋沿岸にも巨大津波が起きていたが、300年置きに発生しており、前回の発生から、すで…
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東北三陸沖津波

 津波の大きさを高さで表して、過去に来た津波の大きさを基準にして、防潮堤の高さや原発の設置の高さを決めているが、津波の高さは、その海岸の地形によって大きく変わり、三陸のV字型のリアス式海岸では増幅されて、最高で39mのところまで押し寄せてきた。  また津波の引き潮で3階の鉄筋コンクリートが建物が引き倒された。  また福島第一原発の建…
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福島第一原発事故(国が電源喪失を容認)

 福島第一原発が東北大地震による巨大津波により、海岸側に設置されていた自家発電の燃料タンク、発電機が押し流されて、地震で自動停止した原発1号機から3号機は、電気の供給源を失って、原発のウラン燃料が自然崩壊に伴う発熱を冷やすシステムが稼動しなくなった。  福島にある第一原発と福島第二原発があるが、一番古い旧型の沸騰型原発が6機ある福島第…
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巨大防潮堤

 東北地方太平洋沖地震が11日の午後2時半、東京の八王子でも立っていられないほどの揺れを90秒が長く感じられた。  この後、ラジオ、TVで10メートルを超える津波が押し寄せていることを聞いた。  岩手県のリアス式海岸が有名であるが、氷河が削り取ってできた湾は深くて港として利用されているが、津波に対しては、V字型になっているために増幅…
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