テーマ:福島第一原発事故

液化天然ガスの高騰と原発事故

 3.11の津波で福島第一原発の事故で全国の原発が年に一度の定期点検で停止したまま再稼動できなくなったことにより、液化天然ガス(LPG)の輸入量が増大、これに伴って、価格もプレミア価格で5割増しの高価格になって、原発の停止に置き換わって、増大している。  このため日本の貿易黒字が赤字に変わったが、今年の3月までにすべての原発が停止して…
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放射能のホットスポット

 放射能事故を起こした福島第一原発から遠く離れた東京都で通常0.1μシーベルト程度も地域で少し高い1~2μシーベルト程度の個所が見つかって、大騒ぎしているが、屋根や舗装道路、木々の枝、葉に付着した放射能が雨に流されて集められ、雨樋の雨水が溜まるところ、道路の側溝、大木の根元など雨水が流れて来て地面に染み込んでいる地点に集まり、数十倍から…
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放射性セシウム137

 福島第一原発事故から3ヶ月以上になったので最初に問題になった放射性ヨウ素131は半減期が7日で励起キセノンガスXeになって、半減期12日でγ線を出してキセノンガスになるので放射能は100分の一以下になって、影響がなくなった。  これに対して、放射性セシウム137Csは半減期30.1年でβ崩壊で励起Baバリウム137Baになって、半減…
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高効率の六本木ヒルズのコージェネ

 現在、火力発電の効率は40%前後であるが、六本木ヒルズの地下に都市ガスによるガスタービンコージェネレーションが80%近い高効率であることと、原発の停止によって、計画停電が実施されたが、停電の影響を受けないで、さらに余った電力を東電に供給して注目されている。  今後も原発の定期点検で再稼動が許可されないと日本中が計画停電になり、工業製…
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節電と自然エネルギーの活用

 原子力発電所の津波事故で自然エネルギー発電がいいと言い出しているが、太陽光による発電は、去年の猛暑の時のように電力需要のピークになる時に補える利点がある。  日差しが強い夏の昼間に太陽光による発電は、太陽光による発熱を電力に変えるために、屋根に設置した太陽光パネルは、屋根の発熱を抑えてくれるので多くの建物や空き地でソーラーパネルが多…
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原発事故の放射能の影響

 今、福島の第一原発事故が起きて、周辺に放射性物質、特にヨウ素131による放射能が飛散して、自然界の放射能レベルより、数倍高くなった。  またほうれん草の葉物野菜に放射能が微量に付き、出荷停止になった。  放射能には、アルファ線、ベータ線、ガンマー線(α、β、γ線)があるが、ヘリウム原子核がα線、電子がβ線、光より波長の短い電磁波が…
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福島第一原発事故(国が電源喪失を容認)

 福島第一原発が東北大地震による巨大津波により、海岸側に設置されていた自家発電の燃料タンク、発電機が押し流されて、地震で自動停止した原発1号機から3号機は、電気の供給源を失って、原発のウラン燃料が自然崩壊に伴う発熱を冷やすシステムが稼動しなくなった。  福島にある第一原発と福島第二原発があるが、一番古い旧型の沸騰型原発が6機ある福島第…
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