コロナウイルス感染はマイクロ飛沫感染

声帯は、超音波加湿器と同じように振動して水の微粒子を作る
加湿器の水を入れ替えないと水に菌が繁殖して加湿器の微粒子に菌が含まれて部屋中に充満して、それを吸い込んで感染する
喉で増幅したコロナウイルスが声を出すと微粒子(マイクロ飛沫)に含まれて、口から放出!
空中に浮遊する #コロナ を吸い込んで感染!


例えば、免疫力M=1(子供)0.8(成人)0.5(老人)とすると
M=1の人の最低感染ウイルス数=w(例えば100個とすれば)
吸い込んだウイルスW=n・w=n・100個・M
最低感染ウイルス数wのn倍のウイルス数
n=0~1(陰性)抗体ができる人もいる
n=1~10(陽性軽症)無症状または軽症
n=10~(陽性重症)
このように吸い込んだコロナウイルスが少ないと発病もなく陰性になるが抗体ができる人が大勢いる可能性が高い。ダイヤモンドプリンセス号の乗客は、ほとんど全員3600人コロナウイルスの飛沫を吸い込んでいるが、陽性になった人は700人ほどであった。
無発病か軽症の人が500人ほどのひとは、ぎりぎり感染するレベルのウイルスを吸い込んで、ウイルスが増殖する間に抗体ができて、軽症、または無症状であった。
逆に感染ぎりぎりのウイルス量より何十倍も何百倍のウイルスを吸い込んだことで急激に増大して、抗体ができる時間が確保できなく重体になった人達と持病があって免疫が非常に低い人や体力がなくて重体になった人も多い。

K-1を6000人で開催。
体温検査とマスクと消毒液の噴霧。
感染者が1000人いると1億人の日本で6000人は、
1000x6000÷1億=0.06の発生確率になるが、
マスク9割、噴霧と手の除菌9割、感染者の除去9割であれば、
クラスタの発生確率は10万分の6になる。
大声を出さないのでさらにリスクは低い。

飲み会で大声でしゃべる
室内の大きさR㎥で飲み会の時間tウイルス排出量V個/h 
室内のウイルス濃度がVt/R
個人の呼吸で吸い込む空気量B㎥/h
t時のΔt時間に吸い込むウイルス量BVtΔt/R
t=0からt=tまで吸い込んだ量は上記を積分BVt²/2R
飲み会を2倍の時間では4倍のウイルスを吸う!

飲み会時間tの間にn回空気の入れ換えを行うとt/nに吸い込むコロナは
BVt²/2Rn²
t時間ではこのn倍になり
BVt²/2Rn
n=10回空気の入れ替えを行うと10分の1に
野外の風があるところでは、n=∞になって、吸い込むコロナは限りなくゼロに
野外では空気感染に近いコロナ感染はゼロに

中国の男性喫煙者54%、女性喫煙者2.6%
50歳以上の死亡率は、男性4.5% 女性1.4%
喫煙者の死亡率100α非喫煙者の死亡率100βとすると
54α+46β=4.5
2.6α+97.4β=1.4
α=0.0727
β=0.0124
喫煙者7.27%、非喫煙者1.24%で喫煙すると5.86倍死亡率が高くなる。
ただし、喫煙以外の男女差は無いとして。

米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention)がコロナ感染を会話で感染するのでマスクが有効
声帯は200-4000Hzの音域で振動
超音波加湿器と同じように声帯は唾液を微粒子(マイクロ飛沫)
周波数が高いとより小さい微粒子でより多い数量に
大きく口を開けて高音で歌うと微小な微粒子を量産

声の周波数f
声帯の振幅R
微粒子半径r質量m
遠心力F=mv²/R=m(2πRf)²/R=mR(2πf)²
比重1として
m=4πr³/3
表面張力β
F=2πrβ
以上3式を解いて
m=k/f³√R³
定数k=√3√β³/(π²4√2)
微粒子の質量は、声の周波数の3乗に反比例
fが倍になると質量8分の一の微粒子に
微粒子数は8倍に

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