新型コロナ19感染拡大(その1)

· 1月21日
新型コロナウイルスが感染力を強めて、拡大している。ウイルスは、感染力が強いものが感染していくので人に感染しながら、益々感染力が強いウイルスが多くなって、広がっていく。
· 1月24日
古代から、疫病の発生源であった中国、ヨーロッパの人口を激減させたスペイン風邪もペストも中国からであった。現在も野生動物を食料として売買している市場から新型コロナウイルスが人に感染して、感染力を強めて、数千人に感染して、病院が患者で溢れかえっている。
· 1月25日
武漢市で医者にも感染して死亡した!感染力が益々強くなったことを意味する。一日で感染者が倍増していることからすでに数千人のレベルから数万人のレベルになって来ている。
· 1月30日
感染してもウイルスが増殖して発熱などの症状がでるまでに1-2週間かかるので、咳がでなくてもおしゃべりでも唾が飛び散るので感染の危険がある。同居していたり、友達だと感染の危険がある。メールか電話が感染の危険がない。
· 2月4日
クルーズ船で陽性反応10人以上も出た。船内で一次感染だけでなく、2次、3次感染の可能性が出てきた。感染しても発症するまで10日ほどかかるのでまだまだ発症する人が出で来る。
· 2月6日
武漢から日本人565人が帰還して8人(1.4%)が感染していたことから、1千万人の武漢では少なく見積もっても14万人以上感染して、発症していない人も4万人以上いる。中国全体では、30万人以上は感染している。
· 2月7日
クルーズ船でコロナウイルスが蔓延して剰員3700人の内、検査した273人の内61人も感染していた。乗客が密に交流する船内のために感染が拡大した。免疫力が低下している高齢者や持病がある人は、対話は避けて、メールか電話、TV会議などで対応する必要がある。
· 2月9日
新型コロナウイルは、感染初期でのどの痛み、鼻水程度の段階で感染するので、感染の自覚がない人が出歩くと多くの人にうつして爆発的に感染が広がる。今までの風やインフルエンザと区別ができないので手洗い、お茶を頻繁に飲むことや外出時のマスクなど対策が重要である。
· 2月12日
新型コロナウイルの感染が感染して発病前の3-4日で感染者になって、感染するために封じ込めることは不可能であるが、感染の増加速度を抑えて、簡易検査キットと治療薬の開発を急ぐしかない。マスクと手洗いにお茶を一口頻繁に飲むのがいい。対話は避けて、メールか携帯で話すのがいい。
· 2月13日
風邪が流行る冬の日本にクルーズ船が来たから、船内で風邪の新種である新型コロナウイルスが蔓延した。熱帯地方にいけば、感染しにくくなる。夏のオリンピックには、風邪の感染は治まる。ただし、あまり冷房しないことである。
2月13日
検査能力が上がって、地方の感染者も検査できるようになって、新型に感染者していたことがわかり始めた。何十万人も中国から旅行で来ていたために観光地で多く感染し、2次、3次がすでに起きている。感染しても発病前の2-3日で感染させるために、無自覚で感染させてしまう。
· 2月13日
新型コロナウイルスが、インフルエンザや風邪と同じ症状で、かつ感染して発熱までに一週間以上かかり、おまけに発症前に感染力がついて、感染させるために、個々人が感染対策を行う以外に予防策がない。コンビニ店員はマスクをして対応すべき段階にきている。
· 2月15日
感染しても発病する前に感染力を持つので、会話で唾が飛んで感染させる。感染しても発病さえしない人が2割ほどいるから、全員マスクをする。飲み会などの宴会は、マスクができないので未発病の感染者がいると蔓延の危険がある。屋形船での感染例からも避けるべきである。













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