大型トラック横転事故

 9月9日鉄筋コンクリートの鉄くずを37トンも山積みにした大型トラックが交差点を右折して、横転して、対向車線で信号待ちで停車の軽自動車を押し潰して3人亡くなった。(下記記事参照)
 事故直後には、助けを求める声があったが、救助に折れ曲がった鉄筋くずが絡まって、救出に5時間以上かかったために助からなかった。
 10トン以上も過積載であり、おまけに折れ曲がった鉄筋くずのために、かさが大きくて高く積み上げたために、重心が高くなり、おまけに鉄くずの山は、荷崩れ起こしやすいために、横転した。
 トラックの横転事故は、多く有り、ほとんどが過積載であり、さらに荷崩れが起きやすい荷物で車が蛇行すると荷物が片方に寄って、車が傾いて、益々荷物が偏って車が横転してしまう。
 動きやすい荷物は、荷崩れ起こすので、可能積載量より少なくし、大きな荷物は、重心が高くなって、横転しやすくなるので、過積載は、車を益々不安定にする。
 過積載の車から、荷物の落下事故も多発しており、運転手だけの責任で終わらせるべきでない。運送会社の責任者の監督責任が大きいので、会社の責任者も罪に問うべきである。
 





鉄筋積んだトレーラー横転 2人取り残され救助続く


2018年9月8日 11時50分
テレ朝news

 千葉市の県道で大量の鉄筋を積んだ大型トレーラーが横転し、車が大型トレーラーの下敷きになっています。車の中には少なくとも2人が取り残されていて、現在も救助活動が続いているということです。

 8日午前9時ごろ、千葉市若葉区で「大型トレーラーが横転し、荷崩れして車両が鉄くずの下敷きになっている」と近くに住む女性から消防に通報がありました。警察などが駆け付けたところ、大量の細かい鉄筋を積んだ大型トレーラーが横転し、車1台が下敷きになっていて、少なくとも2人が車の中に取り残されているということです。

 事故を目撃した男性:「荷物がバランスを崩して崩れてしまった。(荷物は)ゆっくりと倒れて。(トレーラーの近くで)信号待ちしていた車が荷物に挟まれた」

 消防によりますと、車の上に細かい鉄筋が絡まって覆いかぶさっていて救助活動は難航しているということです。警察は大型トレーラーの男性運転手から詳しい経緯を聞いています。
テレ朝news



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