南海トラフ地震予想2044年ごろ?

 南海トラフを南から高知沖のAからB、C、D、最後に静岡県の陸に至るE(東海)の5分割して、地震が起きた過去の記録をみるとAとB(南海)、CとD(東南海)は必ず一緒に起きている。C-Dは、いつも起きている。
 A‐Bも1498年が不明であるが、1854年は、翌日に起き、1944年は2年後に起きている。
 Eは一番、起きにくくて、この500年間でC-Dが5回、A-Bが4回+α、Eが3回+αである。
 C-Dが1944年に起きて、約100年後2044年前後にC-DとEが同時に起き、A-Bも誘発されて起きる。
 まだ、28年の余裕があるので津波避難塔の建設をして、地震が起きて津波が来るまでの避難時間が5分から10分と短いので避難場所が近くにない地域には、避難塔を建設しておくべきである。

南海トラフ
      高知沖から静岡県の陸まで5分割AからE
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年月     AーB CーD E
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1498.09     ?  CーD E
(106.4)
1605.02    AーB CーD ?
(102.7)
1707.10    AーB CーD E
(147.2)
1854.12        CーD E
1854.12    AーB            翌日起きる
(90.0/92.0)
1944.12        CーD
1946.12    AーB            2年後起きる
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(100年前後)
2044年前後? AーB\CーD E     予想?


 
2016.12.02追加

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