外食品の減塩、低カロリーでタニタ食堂化

 日本料理は、健康によく、美味しいことから、世界的に人気がある。
 中華料理は、美味しいが、あぶらが多過ぎて、不健康な料理と見なされ、偶に食べるにはいいが、毎日はたべられない。特にラーメンで低級なあぶらに覆われているものは食べられない。
 ただ、健康にいいオメガ3を多く含むエゴマ油、アマニ油などを含むオイルを用いるのであればいい。
 料理店によって異なるが、日本のラーメンも味の追求で、あぶらが多過ぎて、塩辛いラーメンも多く、偶に食べるにはいいが、よく食べるには、不健康な食べ物になっている。
 料理は、健康にいいものが望まれるが、塩分の多い食べ物も多く、日本人は塩の取り過ぎで、健康にあまり良くない。一日の塩分摂取量は6gの塩分がいいが、日本人は、10g以上の塩分を摂取しているが、塩分が多い人は、夜間の頻尿の原因になってしまう。特に冬は、汗をかいて塩分を汗と一緒に排出ことができないことと、熱い鍋物、麺類が増えることが塩分の摂取量が増える。減塩商品として、かるしお認定のラーメンなどの食品が出て来ている。最近、計測器メーカーのタニタ食堂が低カロリーで減塩の社内食堂が有名になって、タニタとコラボしたの減塩、低カロリー食品が多く出回って来た。また外食産業にも進出して、タニタ食堂のレストランやホテルにも出来て、タニタ食堂と同じメニューのものが外食でも食べられるようになってきた。

 特に外食産業は、美味しさだけを追求して、多くのお客を呼び込もうとしているが、減塩ラーメンとか減塩うどんなど人の健康から見た食べ物を提供する外食店が増える余地がある。
 特に高齢化社会になっている日本に塩分を減らした料理、あぶらを少なくしたラーメンなど美味しさの追求とともに顧客の健康を追求する外食店が増えることが望まれる。
 また、お弁当店も減塩のお弁当を提供するお店も出てきた。
 現在は、スーパー以外でもコンビニ店で麺類、お弁当など多くの食べ物が売られているが、核家族化に伴って、これらのお店で買って来たもので済ます人が多くなってきた。
 国民の食べ物を作っている企業は、国民の健康を考慮して、あぶらを抑えて、減塩食品も増やしていくべきである。タニタと提携した減塩、低カロリー食品が急増している。

 確かに美味しくないと売れないが、減塩食品、カロリー控えめな食品は、それなりに需要は大きくなる。減塩食品とか、オメガ3オイルなど健康にいい食品をPRして、良い食品を増やして、健康食品大国を目指していくことが、少子高齢化の日本に必要なことである。健康食品によって、国民健康保険の費用が1-2割減少できる効果もあり、国民を健康にして、医療介護費用を削減する効果も得られる。当然、食料の消費量を抑えて、健康食品を増やすことに繋がる。




2014.12.14追加
2014.12.24追加
2015.06.19追加

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