小笠原に中国のサンゴの密漁船団

 小笠原諸島に半年前から現れ始めて最近急増して、100から200艘もの中国船団が出没して、高騰しているサンゴの密漁を平然と行っている。中国漁船は、中国軍の先兵であることである。中国共産党の管理下に置かれて、今回の日中首脳会談に絡めて、圧力をかけてきている。(会談が終わって、船団200隻の内74隻が帰還し始めた2014.11.10)さらに太平洋への進出への先兵になっている。赤サンゴは、中国の富裕層に人気で価格が数十万円から500万円以上もするものもあり、石油の価格低下もあり、1000㎞も離れている小笠原諸島の深さ数百m(100m-500m)の浅い海底に生息す赤サンゴを底引き網で一網打尽に取り尽くしている。夜にサンゴのある浅い領海に来て密漁し、昼間は領海外に出ていた。(中国では、赤色が幸運の色として好まれるために高騰した。)
 中国は、鄧小平が、改革開放政策で共産主義を放棄して、資本主義国の技術と金を中国に投入させて、低賃金の労働力を梃子にして、低価格製品で市場を占有し、GDP2位までに急速に成長して、共産党幹部から、一般市民まで拝金主義に染まって、指導者である幹部は、何千億円も賄賂で貯めこんで、家族を海外に移民させて、金儲けのためなら、何でもするために中国人は、偽物ブランド商品の生産、コピー商品、騙しなど、金のためなら何でもする。
 漁業も自国の周辺海域は、海洋汚染と根こそぎ魚介類を獲り尽くし、周辺国の漁場に侵入して、他国の魚場を荒らしまくって、韓国の海洋警察に暴行して殺害したり、逆に射殺されたりしている。
 ベトナムでは、中国漁船が小さいベトナム漁船に追突して沈没させる事態まで引き起こしている。フィリッピンでは、捕獲を禁止されているウミガメを大量に捕獲していた中国漁船が見つかっている。
 さらに海南諸島では、漁船が諸島に集まり、漁船の保護を名目にして巡視船が漁船の周りを取り巻いて、他国に船が来ること阻止して、その島を奪って、軍事基地を建設して、島を完全に乗っ取ってしまう、キャベツ作戦が知られている。今、尖閣諸島も漁船が急増して、さらに巡視船を増強して乗っ取りをはかっている。

 中国共産党幹部が、元々盗賊の寄せ集めで、権力を利用して、好き放題に金をかき集めているのに、下のものを制止できるはずもなく、平然と密漁を行っているが、規模が大きい場合は、共産党の指示で行っている。
 今回の場合は、共産党の指示か黙認で日本の領海に入って、日本の巡視船数隻では対応できないことを見越して、日本を困らせて、中国の言うことを聞かせようとする盗賊国家の手法でもある。(日本は、戦前から、お人好しの軍隊で、中国になめられてしまっていたが、現在も、領海に侵入しても、穏便に済ませようと、国際法を無視して、超法規的に罪を問わないことが、日中友好になると考えている政治家、または、金と女で元首相の秘書まで中国の工作員であったことから、日中友好議員のほとんどは凋落されてしまって中国の手先になった議員である。盗賊国家に優しい対応すれば、友好が保たれると考えるほど間抜けなことはない。盗賊を益々付け上がらせるだけである。)
 日本のように法治国家でない中国は、共産党の好き放題で何でもできるならず者国家である。
 中国共産党は、国を盗るためにあらゆる謀略の限りを尽くして、かつ共産党内部でも権力を掌握するために毛沢東が競争相手の仲間を裏切り者に仕立て上げて、消し去って権力を掌握してきた歴史がある。(古代の小説である三国志演義を何度も読んで謀略の手法を勉強していた毛沢東)
 権力の掌握の天才毛沢東は、国民党軍に潰されそうになって、国民党の蒋介石を拉致して、反日で日本軍に国民党軍を処理させて、その間、共産党は山奥に逃げ込んで勢力の拡大に注力していた。
 戦後、力を蓄えた共産党の毛沢東は、国民党を追い出して、権力を掌握し、投降して来た邪魔者の国民党兵百万人ほどを処分するために朝鮮戦争に投入して国連軍に処理させた。
 国の運営はド素人の毛沢東の指導で農業生産などで大失敗して、何千万人も餓死させた責任を取って、国の運営を他の幹部に任せて、農業生産が回復して大成功したために、毛沢東の権力が低下した。これをばん回するために文化大革命とか言って紅衛兵を使って、権力者たちを追い出して、また毛沢東が権力を掌握し、邪魔になった紅衛兵は、農村で勉強しろと言って、地方に追いやって処分した。
 鄧小平は、敵対する軍を処理するために、生意気なベトナムを懲らしめる懲罰戦争にいい兵器を持たせずに人海戦術で戦わせて、ベトナムの二軍に処分させた。

 このように中国内の権力争いにおいて、国内の競争相手を他国に処理させる手法が古代から用いられ、国民党軍を処理するために日本軍を利用し、投降してきた国民党兵の処理に朝鮮戦争の国連軍を利用し、さらに鄧小平の競争相手の軍をベトナム軍に処理させた。
 このように中国国内の権力闘争に外国を利用して処理させる手法が古代からの中国の伝統でもある。このように戦前は、日本軍も中国国内の権力争いに利用されて、国民党と戦わされたが、戦後は日本軍を悪者にして、中国共産党の正統性を作りだし、権力維持に使われている。戦前のお人好し日本軍も、国連軍とベトナム軍のように中国内の権力闘争に利用されただけであったが、中国共産党の権力維持に日本ほどお人好しで利用できる国はないために、今も反日で、中国共産党の権力維持に使われている。
 これほど中国共産党にとって、間抜けな国は、日本以外にないので利用価値が高い。

 このように中国の歴史は、古代中国から発展できずに、飢餓が頻発して食人が文化になる盗賊の国である。
 戦前も、お人好しの日本軍では、残忍な国民党軍に対応できずに中国内戦に引きずり込まれて、利用される存在でしかなく、ただ、右往左往して苦しむ人民を助けまくることしかできなかった。政権を盗った共産党が、正統性を確保するためにお人好しの日本軍を悪者にして、利用した。戦前の日本軍ですら、謀略に翻弄されて、右往左往して、国内の共産主義者が、ソ連の指示で協力して日中戦争に追い込んだ。
 日本国内は、中国の工作員だらけで、この盗賊国家の手先になってしまった政治家、新聞、TVが日本を苦しめて、共産主義をいまだに礼賛して、喜んでいるから始末が悪い。中国は、共産主義など単なる国盗りの手段にすぎず、一党独裁で言論弾圧、密告制度で支配する軍国主義で周辺国を植民地にしている古代中華帝国の出現である。(戦前のお人好し日本軍など、国際法を順守して、人道的で、精々戦の成果を誤魔化す程度しかできなかった。決壊した黄河の堤防は修復して助けるし、ユダヤ人も満州で助け、敵艦のイギリス兵が溺れていると危険を冒して、全員救助するし、疫病の予防までして助けまくっていた。)南京大虐殺など中国共産党の幼稚な捏造ぐらい思考力があれば、すぐに嘘だとわかる。日本軍に何のメリットがなくデメリットだけのことを非常に大変な労力を要することをいくらバカな将校でもしない。ただ中国共産党にだけには大きな利益があった。


人肉、犬肉を食していた国
http://42646394.at.webry.info/201312/article_1.html

2014.11.05追加
2014.11.09追加

この記事へのコメント

俺‥日本人
2014年11月26日 22:19
国家公認虐殺強盗が中国でしょ?

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